えらく炎上しとりますね
オムツのムーニーの動画
ワンオペ育児を賛美してる!
だとかなんとか…

ワンオペ育児って初めて聞いたよ
ワオ…ワンオペレーション
えらくポップな響き

私は友達も身内も
誰ひとり知ってる人がいない滋賀で
日中コレでした

こちらから
レスキューを出したことは
一度しかありません

てか
レスキュー出しても
仕方なかったのよね
そもそもすぐ助けてもらえる範囲に
誰もいなかったっていうジーザス


当時は
我が子を殺害やら虐待やら
そんなニュースがテレビでやってると
かわいそうに…ではなく
気をつけなきゃ…と思ってた
そのぐらいギリギリだったのよ私
育児ノイローゼってやつね

あの頃ももちろん今と同じように
母はVERYポンコツだったから
必死過ぎて断片的に記憶がない

そして
ジョンソンも同じくらい必死だった
誰も頼れる人がいない育児は
想像を絶するくらい大変だったけど

誰も頼れない私と子を守ろうと
外で奮闘するジョンソンも必死だった
クタクタで家に帰ってきたジョンに
もっと手伝ってよ!って
よう言うたなと思う今日この頃 

その時は自分のことしか見えてなくて
ジョンが外でどんな思いで働いてるか
冷静に考えられてなかった
誰がどれだけ頑張ってるかなんて
比較しようがないのに
自分ばかりが大変だと思ってた



ムーニーのこのCMが
一人育児を賛美してるとは
私は思わなかったし
そもそもそんな発想もなかった

どちらかといえば
心情がリアルだなぁ
あぁこんなだったなぁ
大変だったなぁ
そんな懐かしい気持ちになったわけよ

でも
ひとつ言わせてもらえれば
家はあんなもんじゃねえ
もっと凄まじかったぜ
母はあんなもんじゃねえ
もっと髪振り乱してたぜ
と言いたひ 


食欲よりも睡眠欲だった日
コンディショナーを落とさず
ヌタヌタした頭でお風呂を出た日
夜泣きの息子を寝かすために
夜中にフラフラ散歩した日
泣かないでよ〜!と
息子よりも号泣した日 笑

しかしあの頃辛かったほとんどのことは
今となっては笑い話に出来る
私自分の人生好きですからね

そして
ただ一度だけレスキューを出した日
まだ息子が乳児の頃
私が高熱を出してぶっ倒れた時
田舎の母が心配して
仕事を休んで何時間もかけて
滋賀に来てくれた

あらあら〜ひとりで不安やったねぇ
あとは任せときと笑って
ジョンが帰宅するまで
そばにいてくれた母
あの日ひとりにしてもらった寝室で
顔がグチャグチャになるほど
安堵で泣いた

究極に困ったら
助けてくれる人がいる
あの日そう思ってからは
レスキューを出すことなく頑張れた


精神的に未熟だったので
どっちかちゅうと

ストレスなく楽しく育児!!
育児中のママも美しく!!
みたいな
キラキラした育児雑誌の特集や
育児は助けてもらって当たり前よ
なんて態度の
感謝をしないママの方が

ムーニーのCMよりも
見ててしんどかったな
いわゆるひがみってやつです


ムーニーを批判するよりも
どうやって
ワンオペ育児を乗り切るか
どうやって
ワンオペ育児を減らすか
この課題を考える方が
ずっとずっと重要だと思う


だらだらと
思いを書いてごめんなさい
自分のワンオペ時代を思い出してしまい
どうしても書きたくなりました
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