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昨日子ども達が小さい頃の話を書いて
アルバムを眺めていたら
習慣化の話を思い出したよ




息子は言葉が遅かった

母はこんなにも喋るのによ・・ 笑

で、喋り始めた頃
何を発しても嬉しくて嬉しくて
とにかく可愛くて可愛くて
何も是正せず聞いてたのね

でもね


彼ってば






母をゆうこちんと呼び
ジョンに関しては
まさかの名前を呼び捨て

私ジョンを呼び捨てしたことないんですけど・・笑


彼はそんな感じで
外でもどこでも名前で呼ぶもんだから
少し母は考えた

彼にパパ、ママって呼ばせよう!
パパママって子どもが発するには簡単だし
小さい子の声だと可愛いと思うのよね

そんな感じでママですよ〜パパですよ〜
なんて暮らしを始めようとしたんだけど

ジョンソンが
「それは今の彼しか見てない」
って言い出したのよね

ジョンソンはええとこのボンボンで
幼児期はパパママシステムだったらしく

小学生の思春期時代に
お父さん
お母さんシステムに
変更するのが
かなり困難だったんだとか

ボンボンはボンボンで悩めるのね・・
中流家庭の中の中の下の私は
生まれた時から今もこれからも
お父さんお母さんシステムだから
なんとも思わんかったけど
思春期男子には辛いのか

そんなこんなで我が家は
小さい頃から息子には
お父さん
お母さんシステムを導入

年頃の今の彼にその話をすると
マジでよかった・・
と安堵のため息をつかれる
あらまぁ
今からでもママと呼んでいいのよと言えば無視
難しや思春期

うちの場合これでよかったらしい

ちなみに
大きくなったら直せばええやん
って考えをぶつけた時は

直すなんて発想があるのなら
そもそもその呼び方が
しっくりきてないんじゃない?
習慣を変えるなんて大変な作業だよ
最初からやらなければいいと思うよ
そこまで斬らんでも!ってくらい
ズバッとやられた覚えがある

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でもね 
私忘れない

喋り始めた頃の娘に
お前はパパでもええで〜
って言ったジョンソンを





ホンマ奴は娘にデレデレだったな 笑
先で直すって意識があるのなら
私たちには合ってなかったんだな
自分たちのやり方を気付かされました
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