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イチに収納!二に収納!と言っていた頃は

家族みんなに逐一細かく

アレをどこにどんな風に片付けてね
コレをそこにこんな風に片付けてね

なんて強いっていたかもしれない

今思えば

こちらがそんなつもりはなくとも

受け止める側はそうだったんじゃないかなと


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このままでは私だけの家になっちゃうって

ある日ふと思って家族に話してみた

このアイテムさぁ
どこに配置したらいいと思う?
片付け場所
どこにしよっかなぁって(´∀`)


ジョンソンは大人だから一緒に考えてくれたけどさ

子どもたちは

しらん
かーさんがいっつも決めるやん

って

ど頭から考えるの猛烈に拒否∑(´Д` ;)



考えなくていい環境だと人は徐々に依存する

誰かがやってくれるのなら

自分は何もしなくても大丈夫

責任は自分はとらなくていい

何かイレギュラーが起こっても知らん顔

恐れていた事が
すでに起こり始めていた

幼い頃のあたしソックリさ

それからというもの

ものを買う時に配置や片付け方を家族に相談し

ものを減らす時も家族に相談し始めたのよね

徐々に徐々に考える習慣をつけたのではないかと…

正直非常に危なかったと思う



聞けば

アレをどこにどんな風に片付けてね
コレをそこにこんな風に片付けてね

といった細かすぎるルールと

自由に思ったままやりなはれ!

といった

とんでもなくNOルールは

同じくらいストレスを感じるらしい



そして現在に至る

ゆるい収納にしたら家族がやりやすくなって

自分のことは自分で考えるようになった

そして考え過ぎなくてよくなった私は

とことん考える力が劣って

手を抜くことばかり 笑

調整難しい


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