レジで仕事してます。 
感じのいいお客様が殆どで
楽しく接客させてもらってますが
どう見てもどう考えても私の事嫌いよね?って方が毎回来られ
嫌悪感を残して帰られます。 

どうしたら遠ざけられるのでしょうか(T^T)

ありがとうございます!

私の考え方を書きます!




私も接客をしてました!

私のことを良く思わないお客様もいました!

同じだ!笑



なので

ちょいと思い出してみました




そのお客様は

私がレジだと目も合わさず

マイカップとコーヒー代金をカウンターに出して

「少し」としか言わない

しかも

小っっっっちゃい声で

私にだけ小さい声!

他のスタッフには大きな声で談笑

明らかに差をつけてきたんです

やーねー



そして

私がコーヒーを淹れても

量が多いやら何やらと

必ずといっていいほど小言
(規定量より少なめ希望の方でしたから)

レジが遅いだとか

いつまでも半人前だとか



毎日ヘラヘラしやがって

なんてことも言われたこともあります

すげーなw





でも私は

「この人は私のことが嫌いなんだな」と思いつつも

「私の仕事には私の感情は関係がない」と

切り離して考えてました

そのお客様のことはスルーしませんが

お客様に対する自分の感情はスルーしました




あとは

持ち前の鈍感力を使いました

「嫌われてることを気づいてないことにしよう」

そう考えて堂々と女優化



ペースは乱しませんでした

相手に嫌われてるのは知らんぷりで

いつも私のペースで笑って対応しました




でも

何年か経った頃には

「ゆうこさんいる?」

「俺が来てるのに奥に引っ込んでんのか」

なんて呼び出してくださるようにまでなりました



好みのコーヒーのことを話してくださったり

ハマってる本を教えてくださったり

仕事の話

昨日嬉しかったこと

今日これからやりたいと思ってること



なぜだか

「嫌い」が逆走し始めたら止まらなくて

そこからはご飯行ったり飲みに行ったり




お会いするときはいつも

私のことが嫌いだった時のエピソードを

嬉しそうに必ず話されました




お酒を飲むと決まって

「いっつもヘラヘラしてたよな〜」

「レジ覚えるの遅かったな〜」

「俺が教えてやったこともあるよな〜」





バカみたいに思われるかもしれませんが

そのお客様は最初から

私のことは嫌いじゃなかったんだと思います

むしろ

好きだったんだと思ってます



私が仕事を辞めて1年後

そのお客様は亡くなってしまったので

もう確認はできないのですが




寂しくなったと

言ってくださっていたそうです




好きと嫌いは紙一重

うん

それだ





私、本当に好きじゃない人は

知り合いにすらカウントしませんもん

そんな人がひとりでもいる店行きません

好きのパワーよりも

好きじゃないパワーの方が

明らかに大きいです




好きの反対は嫌いじゃなくて

無関心です




なので

私だったら

徹底的な「無関心と女優化」をします




嫌いな人には出来ないワザですが

好きじゃない人になら出来るはずです(´∀`)






ハイブリッド感あるな




今日も良いことがありますように♪


ありがとうございます!
私は私に友好的な人が好きなので
相手の態度が変わるや否や
すぐ仲良くなりましたけど 笑
無関心でいいと思います(´∀`)
好きな人とだけ絡めばいい!
いやぁ
思い出したら寂しくなっちゃったな
嫌われてるのもありがたいと思えるのは
私のこういう経験からです。
一番怖いのは無関心
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