前回の続きで


どん底だった時の話を書きます



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この頃に


一度だけ息子を叩いたことがある


なにかを強く要求されてだか


何かを叱ってだったか


機嫌に任せて


突発的に頭を叩いてしまった






でも


理由なんてどうでもよくて


我が子を叩いた


自分の手が怖くて怖くて怖くて


ボー然としながら


眺めた手のひらを


今も心に痛みを感じるほど


ハッキリ記憶してます






でもその手は


勝手に動いたわけじゃなくて


目で辿ってみれば


その手は私に付いていて


紛れもなく私という人間が叩いたらしく


息子は泣かなかったけど私は泣いた


とっ散らかったあの社宅で


仕事もうまくいかない


家事もうまくいかない


唯一の救いだった我が子を守れず





その日から


虐待のニュースは他人事だとは思えなくて






母友だちの中で話題に上がる


虐待のニュースの話が


自分に充分にありえる話だと思いながら


恐怖心を抱いて過ごしました





もちろん今も


親が人間である限り


虐待は誰にでも起こりうるのではないかと


私は思っている





それが子育てでいちばん最悪の記憶


忘れ去りたい記憶だけど


忘れちゃいけない記憶





それが私のどん底の時の話


みんなしんどいよね


ごめんなさいーーーー ( ノД`) 








しかし


しんどい話はまだ続く





皆さまおはよー!
暗い話でごめんなさい
これらはセミナーでもしてる話です
読んでくれてありがとう(´∀`)
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