↑↑
これらの続き(´∀`)









これでもかってくらい


マニュアル通りに


業務やモノゴトを進めるのが苦手な私





職場の店長が変わろうとも


マニュアルへの苦手意識は変わらずで


毎日小さく失敗を繰り返し


その失敗でテンパるともうパニックで


誰かー!助けてー!の嵐


なんとか職場の仲間に助けられての繰り返しで


業務を楽しむ余裕はなく


ごめんね!ごめんね!って


周りにいつも謝ってて


常に緊張状態で奮闘していました


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そういえば明日ラジオに出ます




でも


接客だけは


止められてもやりたいぐらいで







よく来てくださるお客さんに声をかけて


お名前を教えてもらえたら覚えて


お客様という呼び方ではなく


お名前で呼ばせてもらって


来店されるペースやタイミングや


いつも注文されるドリンクを覚えて


どんなフレーバーがお好みなのかを聞いて


どんなドリンクを求めてらっしゃるのかも聞いて


ドリンクやフードの提案なんかも考えて


どんな接客が好みなのかを考えて


出勤前に立ち寄るお客さんには


短いお話と持ち帰り用の袋やストローなどを


あらかじめ準備しておいたり


話し相手になってほしいというお客さんには


話す話題を前日から考えたり


その日話題に出たことを覚えておいて


時間が出来たら調べてみたり




そんな風に


お店で過ごす時間を大事に思ってもらえるような


そんな努力はなんぼでもできたんだよな


職場のみんなが出来なくて


私が出来る唯一のことでした



好きだからこそ努力はなんぼでもできた


てか


そこまでしなくていいことだけど


やりたくてやってた


努力じゃないや(´∀`)笑










仕事着のポケットのメモ帳には


業務のマニュアルや注意点が書いてあって


業務で手こずったりすると


それをチラチラ見て作業していたんだけど


何年も働いていて


そんなことしてる人なんていなかったよね





アルバイトを始めて半年くらい経った頃に


カンペを見ながら業務をしている私を見て




なんでそんなに覚えられないの?
やる気がないの?



って先輩に言われてからは


カンペを持ってるのがバレないように必死だった







でも


同じメモ帳にあるお客さんデータは


書くだけで見直さなくても覚えられた





覚えられない=やる気がない


っていう考え方をされるのは非常にキツかったけど


私はそう思われても


しゃーないような人だった(´∀`)爆






本当に本当に


本来の業務は失敗続きで


周りの協力を得ないと


上手く出来ない人だったんだけど


接客だけは


止められてもやる勢いだった






業務のことはいつも


職場のみんなに聞く側で教わる側だったけど


常連のお客さんのことに関しては


教える側だったんだよな(´∀`)






そんな中


NEW店長と話す機会があり…






続く





思い出したら涙が止まらないんですけど!
私のお客さんはいい人しかおらんかったの
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今日も良いことがありますように ♪