ゆうこさんの仕事は
一番上の時給でも
おかしくない。


と言われて


驚いて固まった私でしたが


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嗚呼もの多きあの頃よ・・・




そのあとは飛び級のように


時給を上げてもらいました










それはそれでプレッシャーがのしかかって


ポンコツっぷりは変わらず


周りに時給がバレるのが本気で怖かった





ほんまにチキンで


時給戻してください(ノД`;)って


辞めるまでに店長に何回言うたやろ


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なんでも平均的に出来る人はいっぱいいる


ゆうこさんは出来ないことが人よりも多いけど


みんなが出来ないのに出来ることがひとつある


的なことを言ってもらえた


まあマジでひとつしかなかったけど






私はそれまでずっと


まんべんなく平均点が欲しかった


世間が当たり前という


多くのことが出来なくて


自分のことを恥ずかしいと思っていたし


努力をしたとしても


届かないことがたくさんあった


努力したつもりでも


努力していないと言われることもあって


努力が何なのかわからないことも多かったし


努力をしても仕方ないと思うこともあった


努力しても努力しなくても


同じように結果が出なくて


同じように叱られるなら


努力しない方が楽でいいんじゃないか


そう思うことも多かった





今だって


ブログを書いて


周りが私を褒めてくれても


まんべんなく平均点が欲しい


頭のどこかでそう思ってしまうシーンは多い

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そのあとは


私がもっとセールストークができるようになのか


私の自信を引き出してくれようとしたのか


なんとなくでものを言う人だったし


テキトー加減が絶妙な人だったし


なんとなくのテキトーなのか


今となってはわからんのですが





社内の特別なテストを


真剣に受けてみないかと店長に言われました





そのテストは


自社の商品は元より


コーヒーに超詳しい人だけが合格するテストで


その頃は全社員の3%しか合格しないとかで


おいおい店長正気かよ?


と思ってたけど







でも


家を整え


片付けの資格も取り


自分が出来ることを見つけて


自分のことを認めてくれる人が出来て


その人が背中を押してくれて






テストを受けない選択肢は


私にはありませんでした





続く





ありがとうございます!
入社手続きに行ってきた〜!足震えた〜(ノД`)笑
スタートがこれならいいことしかないと思う
どんだけポジティブ
みなさま!読んでくれてありがとう
836人の読者様
クリックしてくれてありがとう(ノД`)涙
うわーん

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