これはなりたかった自分か?


なんてものはわからないけど


気がついたら大きく多く変わっていました





自分に自信を欠くことが多く


何を努力をしても


効率が悪くうまく物事を進めることが出来ず






そんなだから


もちろん成果も出ず結果も出ずの


ションボリ続きの反省多き半生






その気になれば私だってみんなのように…!と


プライドをこじらせていたし


心配をかけたくなくて


がっかりされたくなくて


周りに虚勢をはり続け大人になりました






それが


私ってできないことが多いんだよね


って言えるようになり





助けて欲しいとレスキューを出せるようになり


私の周りは拾う神ばっかりだったらしく


みんなが手を差し伸べてくれてさ


少女漫画の眼差しで


〝人は一人では生きていけない〟と思ったよね


私の周りはいい人しかいないの






そしてその後


片付けと運命的な出会いを果たし


自分のやり方は自分で決めていいと知った時は


自分がしたいことと出来ることは違うという


悲しき現実も知った時


でも私たち家族は


理想を追う暮らしよりも


納得できる暮らしを自分たちの意思で選んだ


結果


私たちはいつもこのレベル出来れば上等だって


毎日ヘラヘラ笑って過ごしてたりする





そして


私に力を与えて信じてくれて


背中を押してくれる人がわんさか出来て


自分のやり方で泥臭く努力し


プライドではなく意地で欲しいものを獲得し


自信のつけ方を覚え


他にも目を向けることが出来


新しい道を選んでチャレンジすることにしました


いわゆる退職です


2016年


人生は一回きり


私は書くことだけを


一所懸命やってみようと思いました







職場の最終日には


驚くなかれ


私に自信を与えてくれた


お客様たちが


出勤前や休憩中


仕事終わりで駆けつけて


会いに来てくださりました

image

すげーだろ


自分でもどビックリだったーよ


出勤してから家に帰るまで


愛する私のロイヤルカスタマーさんが


どんどこ来店してくださって


一日中業務にほとんどつかず接客していた





最終日にして職場の仲間が


ゆうこちんってすごかったんやな。って


まあまあ引き気味で言ってくれた




最後くらい


どうだ!見たか!と言ってみたかったけど


こんな自分になれたのも


いろんな人がいてくれたから





意地悪な先輩も今は大好きです 笑


あの頃のアンタは周りに頼らず可愛げがなかった〜


なんて言われました





ボッコスコに絞ってくれた先輩も今は仲良し


こんなに覚えの悪いスタッッフは


後にも先にもいないって


笑って話してくれます






現状に満足していれば


どんな過去でも素晴らしかったと言えるもんです


その過去があっての今だから







このシリーズ長かったですね


守秘義務があるので


10月までに書き終えることができてよかったです


私は来月からまた仕事を始めます


戻ってきて。と声をかけていただけたことに


驚きと震えるほどの幸せを感じています





実際


入社手続きに行くと足がガクガクで


自信が持てないあの頃の自分に戻ったりするけど


実直に泥臭くても


もう一度やろうと思います


報酬ややりがいよりも


何かを取り戻すような感覚かもしれません






みなさんが応援してくださったら嬉しいです


そして悩める働く主婦に


少しでも勇気を持ってもらえたらいいなと思います








おわり











あ。


ブログはやめませーん









シリーズを楽しみにしてくださった皆様
コメントをくださった皆様
ありがとうございます!
そして
これからもよろしくお願いします
そして552人の読者様
今日は心からお礼を言わせてください(ノД`)
心優しい応援のクリックをありがとう
私は皆さまがいるから書けています
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今日も良いことがありますように ♪