今日は
愛すべき悪友たちと
初の試み
お着物を着て京都散策


いちびりでかんにんえ


空前の着物de京都ブームにて
街中は着物姿であふれかえる


十代そこいらの若い方は
浴衣でじゅうぶん可愛らしいけど




うちら皆ええ歳どす


ってことで


いろんな意味で
クオリティのいいお着物屋さん


いいクオリティ①
着物の種類


数が多けりゃええってもんじゃないわ
ミニマリストの私はそう思う


和凛偏ったテイストの着物が
ただただ無駄に多いのではなく
多くのニーズに応えられるように
甘い辛い渋いのジャンルの幅が広い


かーわーいーいーって声も
かーっこいーいーって声も
我ら三十路の低音ボイスで
終始そこいらで響いとりました


ちなみに母は渋いの極み
演歌歌手みたいな仕上がりに

ドライアイスの舞台が似合いそうよ



いいクオリティ②
手ぶらでぶらっと行ける


今日の母はデニムにTシャツで
嘘みたいな
近所のスーパーまで感満載でしたが
和凛は快くお迎え



着物用の下着から何から何まで
トータルで用意


庶民的な自身の下着を剥ぎ取り
喜んで着物用下着を拝借初着用


なるほど
専門のアイテムは
締め付けの際の感覚が全然違う
これはトータルで用意してもらうべき


返却も最長翌日13時まで無料
持参した荷物も
最長翌日まで無料でお預かり


ぶらっとおこしやす
お気楽お気軽システムは和凛の強み

祇園祭の7月15日16日は
露店が立ち並ぶメインポイントまで
徒歩1分という好立地のため
早めに要チェケら早めに要予約だ



いいクオリティ③
スタッフがマジでプロフェッショナル

いちばん強く感じたのは
スタッフのほとばしるパッション


着物への情熱と
技術にかける向上心と
お客様を笑顔にという思いが溢れ


居心地の良さハンパねぇよ!
チキショー!
ってなりました


結局のところは
サービスとはなんぞや
という問いにぶち当たるのよね


着付けのスタッフの方は
しっかりした着付けには
自信があると胸を張り

ヘアセットの方は
出来るだけ要望を聞いて
喜んでいただきたいと言い

スタッフみんなが一所懸命
質問があれば丁寧にそれに応え

お着物の小物を選ぶ時も
着物の時の立ち振る舞い方も
ポイントを説明してくれる


それはスタッフの方ひとりひとりが


お客様がお着物ライフを最高に満喫し
素敵な1日になるように願ってるから


それに尽きる


そしてお着物パワーのお陰で
むちゃくちゃ1日が楽しくて

今日はまだ帰りたくない…
私だってあなたを帰したくない…

帰り道では完全に
離れ離れになるカップルの会話だった
やや気色悪い我ら三十路軍

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